SEOキーワードの入れ方コツを公開。入れる場所と数も細かく伝授しちゃいます。

本記事では対策キーワードを入れる場所全てと筆者の経験則で培った、検索順位を上げるための実際の入れ方を100%公開しますのでぜひ実践してみてください。

こんな内容でお悩み方へ見て頂きたい記事内容です。

『どの場所にSEOキーワードを入れればいいか』『上位表示に効果があるキーワードの入れ方』『タグ内の文字数』『キーワード入力数』まで具体的に詳しく記載しています。

現在のSEOで大切なコンテンツSEOの考え方や上位表示させるための具体的な記事作成手順を知りたい方は「SEOに強い記事を作成するために必ず押さえるべき19項目」をご覧ください

SEOキーワードの選定は、SEO対策の成功を左右するほど重要な工程です。競合サイトに効率よく検索上位表示させるためのキーワード選定する基準と実際の選定の手順を詳しく知りたい方は「SEOキーワード選定のやり方(コツ)初心者でも1から実践できる選び方手順をお伝えしますをご覧ください。

SEOキーワードの入れ方コツ

同じ対策キーワードをページ内に入力しても、キーワードの入れ方だけで検索順位の上がり方が大きく変わってきます。逆にGoogleから読み取られやすい、キーワード入れ方を知っているだけで検索順位が大きく変わってきます。

Googleに評価されるSEO対策キーワード入れ方

入れ方のコツは以下の4つになります。

①キーワードを左に詰めて入力する
②対策キーワードと同じ語順で入力する
③各タグに合ったキーワード数を入れる
④タグと本文に不自然にキーワードを多用しない

この4つのコツを意識してキーワードを入れ方で大きく検索順位に変化が現れます。

SEO対策でキーワードを入れる場所

対策キーワードをページのどこに何個を入力すればいいか悩んでいる方は多いと思います。調べても抽象的な内容が多いです。そこで本記事では対策キーワードを入れる場所全てと筆者の経験則で培った、検索順位を上げるための実際の入れ方を100%公開しますのでぜひ実践してみてください。

キーワード入力項目入れる場所/役割入れる対策キーワード数重要度
タイトルタグ検索画面に表示される上部文章1〜2個★★★★★
ディスクリプションタグ検索画面に表示される下部文章2〜3個★★★★★
h1タグGoogleにページ内容を伝える大見出し基本1個※多くても2★★★★★
h2〜h6タグGoogleにページ構成を伝える段落/小見出し各タグに基本1個※多くても2★★★★
本文(共起語を含む)ページを構成しているテキスト全て不自然な文章でなければOK★★★
アンカーテキストリンクに使用する文章1個★★
AltタグGoogleに画像内容を伝える不自然な文章でなければOK

検索順位の上位表示に対して重要度順に、対策キーワードの入れる場所と入れ方を順番に説明していきます。また後述しますがイメージとしてタグへのキーワードの方が、タグ以外の本文より数倍Googleにキーワードが伝わります。

titleタグへの入れ方

重要度

対策キーワード入れる数:1〜2個 意識すること:対策キーワードを左にできるだけ詰める対策キーワードの語順通りに入れる

下記は「検索順位 上げる」を対策キーワードに設定しているページのタイトルタグ参考例です。

titleタグへの入れ方

タイトルタグはページ毎に設定するタグで、検索表示画面に反映されるタグのためGoogleへ認識させるためのタグであると共に、ユーザーからのクリックを誘発させえう文章にする必要があります。ページ毎にタイトルタグを設定できるため、全てのページのタイトルタグをページ内容毎に作成して入力しましょう。パソコン画面に表示される29文字以内に収めるのが理想です。

この際、不自然にキーワードを多用すると逆にGoogleからマイナス評価となりますので注意が必要です。

descriptionタグへの入れ方

重要度

対策キーワード入れる数:2〜3個 (文章が長いため、2〜3個入ってても不自然ではないと判定されるため)意識すること:対策キーワードをできるだけ文頭に入れる対策キーワードの語順通りに入れる

descriptionタグ

Googleでのディスクリプションの表示数はパソコンが120文字前後スマホが50文字前後なので対象ユーザーがよく使用するデバイスに合わせた文字数入力をオススメします。

h1タグへの入れ方

重要度

対策キーワード入れる数:1個 意識すること:対策キーワードを左にできるだけ詰める対策キーワードの語順通りに入れる

下記は「ホームページ 集客」を対策キーワードに設定しているページのh1タグ参考例です。

h1タグへの入れ方例

h2タグからh6タグへの入れ方

重要度

対策キーワード入れる数:各タグに1〜2個 (タグ内文章の長さで個数決まる)意識すること:対策キーワードを左にできるだけ詰める

title/descriptionタグやhタグ程語順を意識する必要はありません。不自然にならなければ、語順通りに入力した方がいいですが、語順より不自然な文章にならないことが入れ方のコツです。

またよほど長い文章(10000字以上目安)でない限り、h5/h6タグまで使用することはないです。

下記は「ホームページ 集客」を対策キーワードに設定しているページのhタグ階層参考例です。

hタグ階層例

【hタグ共通】対策キーワードの共起語や関連キーワードのタグ入れ方

対策キーワードで上位表示させるためには、対策キーワードと一緒に使用されることが多い『共起語』や対策キーワードで検索するユーザーの検索意図を満たす関連キーワードを入力する必要があります。

例えば『SEO』というキーワードで上位表示させる場合、下記のようにサジェストキーワードからタグ内に共起語を含ませるイメージになります。

共起語入力
・対策キーワードの共起語や関連するキーワードを調査するツール

対策キーワードを入力するだけで、関連するキーワードを無料で一括で教えてくれるツールです。キーワードを選定する際に、漏れなく抽出するために使用するツールです。

ラッコキーワード
参考リンク:ラッコキーワードURL

本文へのキーワード入れ方(対策キーワード共起語

重要度

対策キーワード入れる数:得意に決まりなし(自然でなければOK)意識すること:共起語を本文文章内で散りばめていれることがコツ

アンカーテキストへの対策キーワード入力

重要度

対策キーワード入れる数:1個意識すること:リンク先ページで狙っている対策キーワードを入力

下記は「検索順位 上げる」を対策キーワードに設定している記事ページへのアンカーテキスト参考例です。サイト内関連ページから内部リンクでのアンカーテキストにキーワードを入力しています。アンカーテキストにリンク先で狙っている対策キーワードを入れるとGoogleに伝わり、多少対策キーワードの順位が上昇します。

アンカーテキスト例

Altタグへのキーワード入れ方

重要度

キーワード入れる場所:各画像意識すること:画像を一言で端的に表したテキストを入力

Googleはサイトに使用されている画像をはっきり認識できないです。画像にもAltタグというキーワード入力するタグがあるので、画像内容をできるだけ簡潔に表すテキストを入力します。

未入力であれば対策する必要はありますが、検索順位に大きく影響があるのはtitle/descriptionタグやhタグになるので優先順位を付けて対策することをオススメします。

Altタグへのキーワード入れ方

【関連記事】SEO内部対策とは?の疑問を全て解決!初心者でもわかりやすく対策手順を図解。

リライト効果の高い記事の選び方やGoogleとユーザーに評価されるためのリライト方法、リライトをする最適なタイミング時期を知りたい方は「最新のSEO効果が高いリライト方法を公開‼︎Googleと読者に評価されるリライトとは?」をご覧ください。

SEOキーワードを入れても効果がない場所

過去効果があったり、効果があるか微妙な場所がありますので、そちらについて解説します。

ページのURL

ページURLに対策キーワードを入力してもSEO効果はありません。またURLに日本語を使用することもGoogleは推奨していないためURLへのキーワード入力は必要ありません。

メタキーワード

メタキーワード(meta keyword)とは、HTMLのhead内に記述するメタタグの一つです。メタキーワードに対策キーワードを入れてもSEOには効果がないため、入れなくてもOKです。

逆にマイナス評価になるSEOキーワードの入れ方

ひと昔前は、タグ内やページ文章にに対策キーワードをたくさん詰め込めば上位表示できました。しかし、Googleのアルゴリズムも限りなく進化してより、高度な判断でサイトを評価できるようになりました。そのため、不自然な文章や自作自演の対策は高確率でスパム認定されて検索順位を下げられるか、最悪の場合インデックスからはずされページが検索結果に表示されなくなります。

マイナス評価を受けないためにキーワード入力でやってはいけない行為を記載します。

①キーワードを必要以上に使用する(入力場所に適した数を入力しましょう)
②隠しテキストを使う
③キーワードを意識しすぎて、明らかに文章が不自然
④外部サイトからの自作自演アンカーテキスト
(複数あるとマイナス評価受ける確率があがります)

タグ内のSEOキーワードを効率よく確認できるSEOツール

サイトページが多いほど、各タグのキーワード入力状況や対策キーワードが適切に入っているかを確認することは時間がかかります。そこで確認作業時間を大幅に削減できるツールやタグ状況を調査してくれるお役立ちツールをご紹介します。

スクリーミングフロッグ

「スクリーミングフロッグ」は無料でURLを入力するだけで内部施策で重要な項目を全て調査分析をしてくれるとても優秀なツールです。

▼調査できる項目一部紹介

・タグの入力不備

・alt属性の未設定

・メタディスクリプションの不備

URL:(https://www.screamingfrog.co.uk/seo-spider/

META SEO inspector 

META SEO inspector 

「META SEO inspector」は無料で使用できるGoogle Chromeブラウザ拡張ツールで対象ページを表示してる時にボタンをクリックするだけで

「title・descriptionタグ」や「hタグ」など主要な内部構造を抽出して表示してくれる便利ツールです。

URL:(https://chrome.google.com/webstore/detail/meta-seo-inspector/ibkclpciafdglkjkcibmohobjkcfkaef?hl=ja

Alt & Meta viewer 

Alt & Meta viewer

Alt & Meta viewer」は無料で使用できるGoogle Chromeブラウザ拡張ツールで対象ページを表示してる時にボタンをクリックするだけで

画像にキーワードを設定するための「Altタグ」にキーワードが設定されているか表示してくれる便利ツールです。

URL:(https://chrome.google.com/webstore/detail/alt-meta-viewer/jjcjblcbnjhgjlnclhficglfjedhpjhl?hl=ja

SEOツールを活用した調査方法、競合サイト調査のやり方について詳しく知りたい方は「アクセス数を増やす方法と必要なSEO対策ツールを紹介」をご参考ください。

今現在(2022年時点)Googleがサイトを評価する「ルール」と「評価基準」をまとめた本質的な検索順位を上げるためのSEO対策を知りたい方は検索順位を上げるSEO対策。狙っているキーワードで上表表示させる方法を解説をご覧ください。

ドメインパワー概要、ドメインパワーが及ぼすSEO効果とドメインパワー向上させる方法について詳しく知りたい方は「ドメインパワーが検索順位に与える影響とSEO効果について解説します」をご覧ください。

競合調査や自社のSEOサイト状況を希望される方は、弊社で無料で上記ツールや「hrefs(エイチレフス)」や「Googleキーワードプランナー」を使用して競合サイト調査や流入キーワード調査や自社サイトの「流入キーワード」「内部施策調査」「コンテンツ記事調査」を実施していますのでよろしければご活用ください。

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SEO対策の費用対効果や外注相場について詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください【関連記事】SEO対策にかかる費用【まとめ完全版】外注料金相場と業者選定ポイントを徹底解説。

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